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実際に業務で使用した行政書士業務に関するアイテム

<この記事はプロモーションを含みます>

いよいよ行政書士として開業!希望に胸を膨らませる一方で、

「開業準備って、何から買えばいいの?」

「無駄な出費は抑えたいけど、実務が始まってから道具が足りなくて慌てるのは嫌だ…」

と悩んでいませんか?

 

ネットで「行政書士 開業 必要なもの」と検索すると、パソコン、プリンター、机、キャビネット……といった「オフィス家具・事務用品」ばかりが出てきますよね。

もちろんそれらも必須です。

しかし、行政書士の実務はデスクワークだけではありません。

 

現場に足を運んで測量をし、お客様と対面で契約を交わし、価値ある書類を「納品」する。

それが私たちの仕事です。

 

今回は、私が「実際に業務で使用して、本当にあって良かった!」「これのおかげでプロとしての信頼を勝ち取れた!」と断言できる実務特化型のアイテム・道具から比較的お手軽な価格のものを厳選してご紹介します。

もちろん、プロ仕様のより高級なものを買うのがいいですが、最初から使うかわからない道具にプロ仕様の道具は必要ありません。

まずは使ってみて、壊れた時、買い替えが必要になったときに、プロ仕様の高級品を買うか決めるのをオススメします。

これから開業を迎えるあなたへ、無駄な失敗を避けるための「リアルな購入リスト」として役立ててください!

 

1. カバンに常備!お客様先での「ヒヤリ」を防ぐ必須アイテム

行政書士は、お客様のオフィスやご自宅に訪問して書類にハンコをいただく機会が頻繁にあります。

そんな時、絶対に忘れてはいけないのがこの2つです。

携帯朱肉と押印マット(忘れると本当に気まずいです!)

お客様にいざ押印をお願いする段階になって、「あ、朱肉をお持ちですか…?」と聞くのは、プロとして少し恥ずかしいですよね。

また、硬い机の上でそのまま実印を押させようとするのもNG。

印影が欠けてしまい、最悪の場合は書類の作り直しになります。(私も新人時代、これで冷や汗をかいた経験があります…!)

カバンのポケットに常にこの2つを入れておけば、どんな場所でもスムーズかつ美しく押印いただけます。

  • シャチハタ 速乾朱肉 コンパクトタイプ 速乾性があり、にじみにくいシャチハタ製が絶対におすすめです。

  • コクヨ押印マット 携帯用 小さくてもあるとないとでは大違い。お客様からの「気が利くね」という評価に直結します。

 

 

2. 現場調査・図面作成で活躍!測量道具の「三種の神器」

飲食店営業許可、風俗営業許可、建設業許可、農地転用など、行政書士の主要な許認可業務では「現地調査」と「図面作成」がつきものです。

現場での測量作業をいかに早く、正確に終わらせるかが、時給単価を上げるカギになります。

①レーザー距離計(測量作業の時短革命)

普通のメジャー(巻尺)で広い店舗を測るのは、時間がかかる上に誤差も出やすいです。

レーザー距離計を使えば、壁にピッと当てるだけで一瞬で距離が測れます。

一人で現場調査に行く行政書士にとっては絶対に欠かせない相棒です。

  • シンワ測定 レーザー距離計 L-Measure BK 30

 

②ロードメジャー / コロコロ(屋外・道幅測定の安全確保)

開発許可や農地転用、あるいは接道状況の確認で「道幅」を測る機会は意外と多いです。

道路の幅を普通のメジャーで測ろうとするのは車に轢かれる危険があり絶対にやめてください。

車輪を転がして測るロードメジャー(通称:コロコロ)を使えば、歩きながら安全かつスピーディに計測できます。

  • シンワ測定 カウントメジャー E20-S

 

③角度計・角度定規(複雑な間取りの救世主)

風俗営業許可や深夜酒類提供飲食店などの図面は、数センチの狂いも許されないシビアな精度が求められます。

建物によっては壁が綺麗な90度ではないことも。

そんな時、デジタル角度計があれば正確な数値をCAD(図面作成ソフト)に落とし込むことができます。

  • シンワ測定 デジタルプロトラクター

 

【アナログの強み】A3方眼紙 & A3クリップボード

現場ではスマホやタブレットより、結局「紙とペン」が最強のメモツールです。

現地の形をA3方眼紙にフリーハンドで書き込み、そこにレーザー距離計で測った数値をメモしていく。

マス目を目安に書くことで距離感が掴みやすく、事務所に戻ってからパソコンでCAD製図する際の効率が爆上がりします。

立ったまま書き込めるA3サイズの硬いクリップボードとセットで揃えましょう。

  • コクヨ 方眼紙 A3 50枚

 

  • コクヨ クリップボード H A3

 

3. 申請書類の作成〜製本時に必要な事務用品

電子申請が普及してきたとはいえ、役所への提出書類はまだまだ「紙」が主流です。

大量の書類を美しく、かつ規定通りにまとめるための道具をご紹介します。

大型穴あけパンチ & 厚手対応ホチキス

役所によっては「左側2穴あけ、ヒモ綴じで提出」と指定されることがあります。

家庭用の小さなパンチでは、分厚い添付書類の束に穴を開けるのは至難の業。

最低でも50枚一気に穴を開けられる業務用のパンチを用意しましょう。

ホチキスも同様に、40枚程度を軽く綴じられる「バイモ11」などが重宝します。

  • コクヨ 穴あけパンチ 2穴 52枚

 

  • マックス ホッチキス バイモ11  40枚とじ

 

製本テープ・ヒモ & ゴム印(セパレートタイプ)

法人設立の定款作成や、各種契約書の作成において「製本(袋とじ)」と「契印」は必須スキルです。

契印に対応した製本テープを常備しておきましょう。

また、書類の末尾には必ず「行政書士の記名押印」を行います。

手書きで毎回書くのは時間の無駄ですし、書き損じのリスクもあります。

事務所名・氏名・登録番号・住所・電話番号が分割できる「セパレートタイプのゴム印」を作っておくと、用途に合わせて組み替えられるので非常に便利です。

  • ビュートンジャパン 製本テープ 25mm幅 A4

 

  • フリーメイト 組み合わせゴム印(セパレートタイプ)

 

4. 顧客満足度を爆上げする!「納品」のプロ演出アイテム

行政書士の仕事は、許可証が下りたら終わりではありません。

「完成した書類をどのように納品するか」で、次の仕事(リピートや紹介)に繋がるかが決まります。

ただの茶封筒や100均のクリアファイルで渡すのは、プロとして非常にもったいないです。

納品用リングファイル & テプラ

許可申請書一式(副本)は、立派なリングファイルに綴じて納品しましょう。

背表紙には「テプラ」で美しくタイトル(例:〇〇株式会社様 建設業許可申請書 副本)を印字します。

これだけで「きちんとした先生にお願いして良かった」とお客様は安心します。

  • キングジム ラベルライター「テプラ」PRO

 

  • キングジム キングファイル  A4

 

和紙 & 超特厚コピー用紙 & ボール紙(台紙)

遺言書や契約書、事実証明に関する書類などをお客様に直接お渡しする際は、用紙そのものにこだわりましょう。

表紙を少し厚手の上質な紙にしたり、和紙を使ったりするだけで、書類の「重み」と「高級感」が格段にアップします。

また、郵送や手渡しで書類が折れ曲がるのを防ぐため、台紙としてボール紙を1枚挟む気遣いが、プロとしての評価を決定づけます。

  • サンワサプライ インクジェット両面印刷紙・超特厚

 

  • 大直 コピー用紙 和紙 徳用大礼紙 白

 

  • 保護紙(折れ防止用厚紙)

 

5. 絶対に忘れてはいけない個人情報保護

電動シュレッダー

行政書士は、お客様の人生や会社の機密に関わる超重要な個人情報を取り扱います。

ミスプリントした住民票や身分証明書のコピーなどを、そのままゴミ箱に捨てることは行政書士法違反にも繋がりかねません。

細断サイズの細かいクロスカット式の電動シュレッダーは、開業初日から絶対に稼働させておくべき必須備品です。

  • アイリスオーヤマ 家庭用 シュレッダー クロスカット

 

まとめ:行政書士の道具は「お客様への信頼」への投資です

いかがでしたでしょうか。 今回ご紹介したアイテムは、決して高額なものではありません。

しかし、これらの道具を適切に準備し、使いこなすことで、業務スピードは劇的に上がり、お客様からの信頼度(=顧客満足度)は確実にアップします。

最初は最低限必要なもの(カバンの中身やシュレッダー、ゴム印など)から揃え、業務の受注(図面作成業務など)に合わせて少しずつ道具を買い足していくのが、資金を圧迫しない賢い開業準備のコツです。

万全の準備を整えて、自信を持って行政書士としての素晴らしいスタートを切ってくださいね。応援しています!

 

 

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