行政書士の業務で使うパソコンソフト、有用サイトを紹介
有用サイトのリンク先はブックマークしておくことをオススメします。
オフィスソフト
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マイクロソフト365がオススメ
マイクロソフト以外のオフィスは書式がずれる可能性がある
どうしても無料で使いたい場合は付属のオフィス365無料版を使う
ワード
エクセル
パワーポイント
コパイロットで各アプリとの連携も可能
Adobe(アドビ)のソフト
Acrobat Reader PDF表示ソフト(無料版)
Adobe Acrobat PDF表示・編集ソフト(有料版)
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イラストレーター
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フォトショップ
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Adobe Creative Cloud(上記4つがセットになったもの)
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イラストレーター、フォトショップ代替ソフト
イラストレーター、フォトショップ代替ソフト Affinity デザイン作成サイトCanvaが買収したことにより、無料で使用できるようになった。
フォトショップ代替ソフト
デザイン作成サイト
その他PDF作成ソフト
さよなら手書き(ソースネクスト)
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書類をスキャンしてPDFとして編集が可能になるソフト
市役所でもらった申請書をスキャンしてPDFとして編集できるのが特徴
PDF作成ソフト ワードなどの文書を印刷から、CubePDFを選択し、PDFを作成できる
PDFだけではなく、各種画像データに変換も可能。
同様のソフトでPDFを統合、分離することができる無料ソフト
10枚のPDFを1つのデータにまとめたり(順番も入替え可能)、10ページもあるPDFを1ページづつに分離することができる。
JW-CAD
図面作成に必須のフリーソフト
建物平面図や土地の平面図などを作成できる
農地転用、開発許可、飲食業許可や風俗営業許可などに使用
ワード替わりに文章作成も可能
建築士など、設計のプロが扱うCADソフトでなくても行政書士の業務をするのに十分な機能があります。
青色申告用ソフト
弥生会計 会計ソフト<PR>
ソリマチ 会計ソフト<PR>
Free クラウド会計<PR>
無料の確定申告自動化ソフト マネーフォワード クラウド確定申告
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e-tax用にカードリーダーも<PR>
行政書士事件簿作成システム
建設業関係のソフトを扱うwiseが行政書士向けに無料配布しているソフト
行政書士登録後に見ることが可能となる、行政書士会員専用ページからリンク先でダウンロードが可能
業務に必須な
- 事件簿作成
- 見積書、請求書、領収証の作成
- 請求・入金・未入金管理
- 売上集計
の4つが全て利用可能
登記情報提供サービス
法務局に行かずに登記情報を検索できるサービス
土地、建物、商業の登記簿に記載している情報をPDFとして取得ができる
申請に使う証明書としての利用はできないが、情報だけ必要な場合は非常に有用
土地系の申請や店舗系の申請を行うときは導入をオススメ
不動産の全部事項証明書で300円程度かかります。
クレジットカードの登録が必要なので、事前に事務所用クレカの準備をしておく
平日 午前8時30分から午後11時など、取得したい情報によって利用時間があるので注意。
ゼンリン地図 いつもNAVI
ゼンリンの地図を複製許諾証で取得ができるので、申請の添付書類として案内図にそのまま提出が可能
複製許諾証付の地図1枚あたり、900円程度がかかります。
クレジットカードの登録が必要なので、事前に事務所用クレカの準備をしておく
eMAFF農地ナビ
農地の情報をネットで取得できる
農地や土地の相談があったら、まずここから情報を得ることをオススメします。
確定情報は農業委員会事務局で確認しましょう。
業務に使う有料ソフトはサブスクで
特に業務で必須となるオフィスソフトはパッケージよりもoffice365のようなサブスクタイプをオススメします。
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例えば、オフィスソフトであれば
2~3年ごとに新商品が発表され、そのたびに買い替える
1アカウントで数台インストールできる(リアルタイムでの使用は1台が多い)
と言うことを考えると365がコスパがいいです。
また、会計ソフトもパッケージを買っても毎年新バージョンが出ます。
毎年数千円で保守点検契約を結ぶ必要があったり、新しいものを買い替えると結構高くつきます。